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翌日は筋肉痛

10月13日(日)、カンコースタジアムで6時間リレーマラソンがありました。

天気はいいけど日陰にいると肌寒く感じる、秋らしいマラソン日和でした。

だいぶ前からお誘い頂いていたのに、ほとんど練習に参加できず…
当日は集合時間3分前に起床し、後から合流。
初っ端からご迷惑をお掛けしました。。。

水協からの参加者は、だいたいこんな感じ。
CIMG0619.jpg
職種はごちゃまぜ。見たことあるけど喋るのは初めてな方もちらほら。
普段から走っている人も素人もいます。
ポーズ前にこっそり撮ったのにカメラ目線の翔子先生。素敵です。
中国中央病院さんと合同チームでした。

CIMG0622.jpg
10時からスタート!

CIMG0621.jpg
スタートを見守る面々。

走っている写真はない。

CIMG0623.jpg
応援にきた(?)プーデル。

9人寄れば6時間走り続けられるものなのですね。
最後は皆で写真撮影!…の写真も私のカメラにはないのですが、
皆涼しい笑顔でした。

充実した社会人の休日ってこんな感じか〜と勉強になった1日でした。
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地域医療研修

玉島で2ヶ月間の地域医療研修でした。

処方や患者さんへの説明などに自信のない私としては、地域医療は苦手な分野…
往診中は誰かに気軽に相談することもできないし、その場で決断しなければならない状況はとてもプレッシャーです。

しかし同行の看護師さんに助けていただき、患者さんやご家族の方、施設の方に温かく見守っていただいて、楽しく研修することができました。
病棟でも退院調整会議に出席して発言させていただいたりと貴重な体験ができました。

一番強烈な印象に残っているのはやはり班会でしょうか。
最年少79歳、最年長91歳の乙島での班会では、8人程度の班会だったにも関わらず、皆さんのパワーに圧倒されました。
1ページ1ページ、内容に反応していただいて、頑張ってスライドを作った甲斐がありました。
「夏バテについて」という題でしたが、誰一人夏バテになりそうな方はいらっしゃいませんでした…。

医師業務だけでなく、訪問看護や通所介護、通所リハの見学をさせていただいたり、認定調査に同席させていただき、介護度をどのようにして決めるのかの一端を見れたことも面白かったです。
患者さんを疾患で捉えるのではなく、日常生活でどのように不便を感じているかという視点を学ぶことができました。

そして古い町並み好きの私にはたまらない町でした。玉島。
イーゼルとキャンバスと画材を持って気候のいい折にまた訪れたいです。

初めは太陽が照りつける中の往診でしたが、医局に涼しい風が入るようになりました。
2ヶ月間、あっという間でした。ありがとうございました!

yorunotamashima
(月がないけど満月の日の玉島)

精神科研修(ム)

もう9月ではないですか!
…7月の精神科研修報告です。

林
林病院で、歓迎会を催していただきました。
医局で、宅配のピザとお寿司とサンドイッチを囲んでの夕食は、普段の医局らしい和やかな雰囲気で楽しかったです。

精神科の先生方はゆったり構えて懐が深い感じ。
そしてより長い時間患者さんと接するコメディカルの方々の勢いがすごい!
大変そうに見える日々のトラブルも、「おもしろいじゃろ?」と楽しんでしまう看護師さんの力とか…
在宅での支援に関わるケースワーカーさんの強さとか…
何時間でも語れそうな熱意に圧倒されっぱなしでした。

たくさん、はっとすることばを頂いたのですが、特に印象に残った2つ。(細かい言い回しは違います)

「精神疾患と診断されてそれを抱えながら過ごすことって、人生を生き直すようなこと」
高血圧と糖尿の薬を『一生飲むことになります』と言った時に悲しそうな表情をした患者さんや、透析は周囲に迷惑をかけるから嫌だと言っていた患者さんを思い出しました。病気と付き合っていきましょうと簡単に言ってしまうけど、人によっては人生観が変わったり、何十年も当たり前だと思って信じてきたもの(健康)が失われる重大な出来事なんだなあと実感。特に精神科疾患は家族関係まで壊すこともあるので、『生き直す』というのが大げさではなく、とてもしっくりきました。

「精神科の目標は病気を治療することじゃなくて、その人らしく生きる手伝いをすること」
『家に帰ったら、入院中のように落ち着かないのは当たり前。私たちだって調子がよくなったり悪くなったりするでしょう。本当に増量が必要かどうか見極めて欲しい』と言われました。ベテランの先生は薬の出し方だけじゃなく、言葉で患者さんを癒したり、家族への働きかけが上手です。今の私には患者さんに調子が悪いと言われれば薬を出すという引き出ししかないので、もっと引き出しを増やしたい…と切に思いました。

印象深い患者さんとの出会いもいくつか。今どうしているのかな…と気になります。

精神科の面白さを肌で感じた4週間でした。

6月

産婦人科研修が終わりました。
 
倉敷成人病センターで1ヶ月の研修。
規模の大きな病院なのでどんなところかとドキドキしていましたが、行ってみると、水協と変わらない(むしろ水協よりもむしろアットホーム?)なごやかな医局でした。
医局のテレビで皆でサッカー観戦していたり、
縫合の練習をしていると、内科や整形外科の先生がアドバイスを下さったり(笑)
 
産婦人科研修は、膣鏡診や内診、胎児エコーなど、他科では絶対に経験できないことをたくさん経験させて頂き、
「世界の」安藤先生の美しすぎる腹腔鏡手術を見学したり、「お産の神様」と呼ばれる先生の神業を目の当たりにしたりと、刺激の強い1ヶ月でした。
 
一番刺激を受けたのは、そんな技を学ぼうと各地から集まって来られている先生方の勉強熱心さ。
空き時間を利用して他の先生の手術を見学し、「ここはこうするのか…」「でも○○先生はこうしてるよ…」( ´・□・`)(´・△・` )
10年目くらいの先生方が真剣に勉強されている姿が、医者は生涯勉強ってこういうことか!と、とても勉強になりました。
 
何になりたいのか分からない状態に甘えているなあと反省・・・。
 
中学校時代の友人のお産に立ち会うというハプニングもありつつ、楽しく充実した産婦人科研修でした。


7月は精神科研修です!

小児科研修

人ってこうやって成長していくんだなと思った瞬間。

2歳くらいの女の子。
診察室に入って来た途端、白衣を見て泣きそうな顔になって、
それでも気丈に手を上げて、声も張り上げて、

「バイバイ!」

と先生の目の前でバイバイをした時。

いつも診察の終わりにバイバイしなさいと言われ続け、「バイバイって言ったら帰れるんだ!」と学んだのでしょう。その後も診察をされながら必死に先生に向かってバイバイしていました。
その子の嫌がる姿をみながら、『嫌だ以外の言葉を使って自分が嫌だということを表現するんなんてなんてすごいんだろう!』と感動していました。
こうやって学び成長していくのですね。


さくらんぼ助産院で新生児もみています。

知り合いに生後数ヶ月の子どもを見せられて、「お母さん似だと思う?お父さん似だと思う?」と問われた時、いつも(さっぱり分からん・・・)と思っていましたが、産まれたての新生児でも人相や泣き声が違うことを初めて実感しました。

泣いている赤ちゃんの様子をカルテに記載しようとしたら、
「O)大声で庭球」になりました。
電子カルテ、面白い子です。
(啼泣:新生児が泣くこと)

shounika

写真は予防接種の注射した後に貼るシールです。
あと○十枚・・・

美術部の血が騒ぎます。
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